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三笠宮家彬子女王殿下のルクセンブルクご訪問
2026年3月17日、ギヨーム大公殿下は、同国を訪問中の三笠宮彬子女王殿下を大公宮殿にお迎えしました。
同日、昨年10月に退位したアンリ大公殿下は、女王殿下とルクセンブルク市内にあるドライ・エシュレン要塞博物館にてご面会しました。
18世紀の要塞を修復し建設された同博物館では、ルクセンブルク市の要塞歴史を中心とする常設展が展示されており、両殿下は、日本の「千人針」をご覧になりました。
また、英国オックスフォード大学で日本美術史を専攻し、博士号を取得された女王殿下は、同博物館にて『The Art of Copying – Creating Reproductions for the West』と題した講演を行われました。
ご訪問中の会談は、ルクセンブルク大公家と日本皇室との深い親交を示すものです。