滞在許可申請手続き

90日を超える長期滞在の申請手続き

2026年10月1日以降、ルクセンブルクに90日を超えて滞在する予定の方は、渡航前に、国籍国または居住国を管轄するルクセンブルク大使館において、長期滞在ビザ(Dビザ)の申請を行う必要があります。

必要書類等の詳細については、以下のページをご参照ください。

渡航前の手続き

在日ルクセンブルク大使館にて申請される場合は、まず必要書類一式およびContact Form (Word, 300 Kb)をご準備のうえ、メールにて consulartokyo.amb@mae.etat.luまでお送りください。

メールを確認後、大使館にて申請書類をご提出いただくためのアポイントをご案内します。なお、未成年者を含むすべての申請者本人の来館が必要となります。

申請手数料は50ユーロです。申請時にユーロ紙幣にてお支払いください。*小銭は受付不可

申請提出後、ルクセンブルク移民局(Direction générale de l'immigration)において審査が行われます。審査には一定期間を要するため、滞在資格の種類によっては十分な余裕をもって申請してください。

 

申請が承認された場合、その旨を申請者に通知します。60日以内に大使館へパスポートをご提出いただくか(要予約)、返信用レターパックプラスを同封のうえ、郵送にてご提出いただきます。パスポートには、ルクセンブルク入国用の長期滞在ビザ(Dビザ)が貼付されます。有効期間は、別途通知に定めがある場合を除き、発給日から6か月間です。

なお、大使館では、個別案件に関する必要書類、審査状況、所要日数等のお問い合わせにはお答えできません。関連ページをご確認のうえ、ご不明な点は、ルクセンブルク移民局へ英語、フランス語またはドイツ語にて直接お問い合わせください。

また、英語、フランス語またはドイツ語以外の言語で作成された書類には、翻訳業者による翻訳文を添付する必要があります。

 

渡航後の手続き

Dビザ保持者のうち該当する方は、ルクセンブルク入国後3日以内に居住予定地の市役所(commune)で到着届(déclaration d’arrivée)を行う必要があります。

また、ルクセンブルク入国後3か月以内に、移民局に対し、滞在許可証(titre de séjour)の申請を行う必要があります。