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犯罪経歴証明の発行、パスポートのコピー認証、戸籍謄本/抄本の翻訳認証について

渡航証明(犯罪経歴証明書)の発行、パスポートのコピー認証、戸籍謄本/抄本の翻訳認証について

■犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)

1) 大使館より警察宛に「犯罪経歴証明発行依頼書」を作成しますので、必要部数(滞在・労働許可申請用に1部、現地で免許証の書き換えを予定されている方は合計2部)、必要部数の提出先(使用目的)、氏名(漢字表記とパスポートと同じアルファベット表記両方)、ご連絡先、現地勤務先、受取希望日時を明記の上、大使館宛にメール( consulartokyo.amb@mae.etat.lu )にてお申し込みください。

*18歳未満の方は必要ありません。

*郵送による受付・発送は遠隔地に限ります。郵送希望の場合は、必ずパスポートの写真ページを申込メールに添付してください。

依頼書の送料はご負担いただきます(宅急便またはゆうパックの着払いでお送りします)。

必要日数:通常2日以内、代理人申請不可(受け取りのみ代理人可。その場合は、必ず依頼人本人から依頼時に代理人のお名前、ご関係、連絡先をメールでご連絡下さい。ご家族、人事・総務部の方は代理申請可。)

発行手数料は無料です。

2) 「犯罪経歴証明書発行依頼書」、その他必要書類を持参の上、住民登録のある管轄の警察にて「犯罪経歴証明」を取得してください。その他の必要書類、所要日数に関しては管轄の警察署にご確認ください。

3) 発行された証明書は未開封のままご使用ください。開封してしまうと無効になりますので、ご注意ください。

注) 2018年9月21日より、ルクセンブルク外務省移民局へ仮滞在許可申請を行う際に必要な書類に関して変更がありました。

滞在資格にもよりますが、手続きの改正により以下の点が大きく変更になりました。

- 大使館でのパスポートのコピー認証は不要になりました

- 卒業証明や成績証明書類は英語、仏語、独語のものであればコピーのみで大使館での認証は不要になりました

- 戸籍抄本/謄本等の出生証明書(birth certificate)の提出は不要になりました

なお、詳細は必ず移民局HPの該当する滞在資格をご確認下さい。

(資格によっては、英語のページがアップデート対応されていない場合もありますのでご注意下さい)。

https://guichet.public.lu/en/citoyens/immigration.html

確認の上、認証が必要な方の申請方法は次の通りです。

■ 翻訳認証

戸籍謄本/抄本、免許証などの日本の公的な書類のフランス語訳は、フランス語の法廷翻訳業者で翻訳したものと原本が必要になります。

翻訳業者の指定はありません。大使館での翻訳業務は一切行っておりませんのでご注意ください

必要日数:通常1週間 (ご家族、代理店による代理申請可。その他の代理人による申請・受取をご希望の場合は事前にお問合せ下さい。)

認証料:1通につき20ユーロ ユーロ紙幣のみの受付

■ パスポートのコピー認証

パスポートのコピー認証には、パスポートの原本と、表紙以外の全ページを見開きでA4サイズの用紙にコピー(スタンプのないページも全て、白黒可)が必要になります。

認証期間中、パスポート原本は当館でお預かりいたしますので、無犯罪証明書が必要な方は警察での発行依頼後のお手続きをお勧めいたします。

必要日数:通常1週間 (ご家族、代理店による代理申請可。その他の代理人による申請・受取をご希望の場合は事前にお問合せ下さい。)

認証料:1通につき20ユーロ ユーロ紙幣のみの受付

■ 最終取得学位終了証書や成績証明書の認証

原本が英文または仏文の場合は、そのまま原本のみお送りください。

日本語のものはフランス語の法廷翻訳業者で翻訳したものと原本が必要になります。

認証料:1通につき20ユーロ ユーロ紙幣のみの受付

 認証書類の郵送による受付について

*郵送による認証の受付・発送は遠隔地、特別な事情がある場合に限ります。

*郵送希望の場合は、必要書類、認証料(ユーロ紙幣のみの受付)、返送用の記入済みレターパックプラス(レターパックライトは受付しませんので、ご注意ください。その他の方法での郵送はいたしません。)を、必ず「一般書留」で領事部までお送りください。

http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/

 ■ その他の書類の認証に関してはお問合せ下さい。