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ルクセンブルクの入国制限措置について

Publié le 2021年 2月 08日 月曜日

ルクセンブルク政府は、1月28日のEU理事会勧告を受け、一時的入国制限の緩和対象となる第三国リストから、2月8日付で日本を除外することとなりました。したがって、日本に居住している第三国国民による必要不可欠でないルクセンブルクへの渡航については、2021年2月8日以降入国制限が課されます。

更新を受け、その居住者に対し必要不可欠でない渡航によるルクセンブルク入国が認められる第三国リストは以下のとおりです。
(1)オーストラリア
(2)中国(相互主義の確認を要する)
(3)韓国
(4)ニュージーランド
(5)ルワンダ
(6)シンガポール
(7)タイ

上記リストに記載された国に居住する者についても、1月29日以降の措置により、搭乗前の陰性検査結果の提示と到着時の検査実施が義務づけられます。渡航前の検査結果提示義務等については、Covid19.public.luにおいて詳細をご確認ください。

ルクセンブルクへの入国に関する特例法に基づき、第三国から渡航する者のうち以下のカテゴリーに該当する者については、ルクセンブルクへの入国が引き続き認められます。

(1) 欧州指令(european directive)あるいは、EU加盟国及びシェンゲン圏に関連する国の国内法に基づく長期居住者の地位もしくは滞在許可証を保持している第三国国民。
(2) 医療専門家、医療研究者及び高齢者向けのケア専門家
(3) 越境労働者
(4) 農業分野の季節労働者
(5) 運輸部門に従事する者
(6) 外交官、国際機関職員、軍隊、開発協力及び人道支援、市民保護分野の職員(ただし、それぞれの業務を遂行中であること)
(7) 乗り継ぎをする旅客
(8) 家族の緊急かつ正当な理由により旅行する旅客
(9) 船員
(10) ルクセンブルクにおいて国際的保護の申請を希望する者、またはその他の人道的理由
(11) 勉強を目的として渡航する第三国国民
(12) その仕事が経済的観点から必要であり、業務の延期及び国外からの実施が不可能と認められた高技能第三国民労働者

上記の8),11),12)に該当する者は証明書の提出が必要となりますので、証明書申請については以下のパスポート・ビザオフィスへメールまたはお電話にてご連絡ください。

E-mail :  service.visas@mae.etat.lu

Tel : (+352) 247-88300

詳細は以下サイトをご確認ください。

https://covid19.public.lu/en/travellers/visiting-luxembourg.html

  https://maee.gouvernement.lu/fr/actualites.gouvernement%2Bfr%2Bactualites%2Btoutes_actualites%2Bcommuniques%2B2021%2B02-fevrier%2B05-restrictions-immigration-covid.html

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