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グザヴィエ・ベッテル首相ならびにピエール・グラメーニヤ財財務大臣の来日

Publié le 2015年 7月 30日 木曜日

2015年7月1日にEU議長国に就任して以来、ベッテル首相にとっては初めてのEU域外への訪問となりました。

7月17日(金)の安倍晋三首相との首脳会談では、両国の経済関係の一層の強化、また日EU・EPAの早期妥結へ向け、両国が協力することで一致。

会談後に発表された共同文書には、ICT、金融及び物流分野での民間協力を進めることが盛り込まれ、「経団連、ジェトロ、日本商工会議所と、ルクセンブルク・フォー・ビジネス、ルクセンブルク・フォー・ファイナンス及びルクセンブルク商業会議所といった組織間の経済対話を強化する」ことが明記されています。

ベッテル首相は経団連ヨーロッパ地域委員会(石塚博昭委員長/中西宏明経団連副会長)との懇談会に出席。

また、ベッテル首相は山口俊一情報通信技術(IT)政策担当大臣とも会談し、両国のデジタル政策や情報通信産業について意見交換を行いました。 

また、日本・ルクセンブルク友好議員連盟との朝食懇談会が行われました。1980年代に設立された同議員連盟の初代会長は林義郎先生でしたが、今では林芳正農水大臣が会長に。

17名の国会議員の方々にご参会頂き、和やかながら活発な意見交換の場となりました。ベッテル首相から「ぜひルクセンブルクへご招待したい」との発言もあり、政治、経済、文化と多岐にわたり、二国間の関係強化が期待されます。新会員を多数迎えられて新たなスタートを記念する懇談会となりました。同議連の役員は、顧問平沼赳夫(次世代)、顧問川崎二郎(自民)、副会長塩崎恭久(自民)、副会長園田博之(次世代)、事務局長和田正宗(次世代)各先生が務められています。

 

今年1月に金融ミッションを率いて来日したグラメーニヤ財務大臣は、フォローアップも兼ね首相に同行。

甘利明経済再生担当大臣や黒田東彦日本銀行総裁と個別に会談。またBNPパリバ証券で開催されたフィンテックセミナーで基調講演を行いました。

(出所:経団連)

(出所:経団連)

 

 

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